日本における持続的なプレゼンスを目指して

事業開始

当社は、1998年に日本に最初の支店を開設しました。開設に至るまで、すでに5年間の駐在員事務所の時代がありました。支店開設後は、ゲーリング・アルゲマイネ保険会社の名称のもとで、日本企業や日本で事業展開をしている国際的な企業のお客さまに対してサービスを提供してきました。サービスの質の高さと産業分野の保険によるソリューションの提供というユニークさ、そしてお客様のニーズに合ったカスタマイズした保険ということで、ゲーリングは知られていました。

新たな株主

2006年に、タランクス・ホールディングは、ゲーリング・グループを買収しました。これにより、再保険、アセットマネジメント、そして損害保険ならびに生命保険に及ぶポートフォリオを持つドイツで3番目に大きな保険グループが誕生しました。

強く結びついて

2007年9月24日、タランクスにより所有されていた産業分野の保険を専門とするHDIインドゥストゥリーとゲーリング・アルゲマイネは統合され、HDI-Gerlingインドゥストゥリーが誕生しました。

産業分野に焦点を絞って

当支店は、産業分野のリスクを専門とし、賠償責任保険、財物保険、技術保険そして海上保険の分野でお客さまのニーズにあったテーラーメイドなソリューションを提供します。日本で事業展開されている国際的な企業の方々や当社の優れたサービスならびに国際的な経験を活用したいとお考えの日本企業の方々とのお取引を、当社は願っております。

さらに詳しい情報については

HDI-Gerling及びタランクス・グループについてさらに詳しい情報は、次のリンクをご活用ください:


タランクスグループ傘下のゲーリング・アルゲマイネ保険会社とHDI インドゥストゥリー保険会社の両社は、2007年9月24日に合併し、HDI-Gerlingインドゥストゥリー保険会社として統合しました。日本では、統合により新たに設立されたHDI-Gerlingインドゥストゥリー保険会社日本支店が、ゲーリング・アルゲマイネ保険会社日本支店の業務を引き継ぎました。二つの会社が一つになり、以前にも増して、お客様のニーズに合った保険によるソリューションを提供できると確信しています。